"スフィンクス「朝四本、昼二本、夜三本、これなーんだ」
オイディプス「田舎の電車」
スフィンクス「お、おう・・・」"
"問題のスキャン代行業者の場合ですが、実際に開業してみたところ、全く予想していなかった客層からの注文も多くて驚かされたそうです。それはすなわち、「目が不自由なお客様からの注文も多かった」とのこと。書籍をPCに取り込んで、音声読み上げソフトと組み合わせて利用する人も多かったようです。これまで視覚障害者のニーズに対応できていなかったことを出版業界は反省材料とすべきでしょうね。"
"プロゲーマーは1日12時間ぐらい練習していますから、もし
プロゲーマーになるのが夢なら13時間練習しなければならないでしょう。"
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でも今は違う。“パンピー”だってコム・デ・ギャルソンを着る。しかも、コム・デ・ギャルソンを着ているのを誰かに気づいてもらうために、あのハートマークが付いた「プレイ・コム・デ・ギャルソン」のTシャツだけを好んで着る。川久保玲のアイデンティティとかよく分からないし、歴史も知らない。通常のラインのコートやジャケットなんて、奇抜過ぎてとても着れやしない。でも、ファッションが好きだから、あのTシャツを着る。
どちらもファッションが好きだから、コム・デ・ギャルソンを着ているのに変わりはない。ただ、自分の中でスタイルを追究するよりも、誰かと共有できる分かりやすいものの方が好まれる時代になった。ただそれだけのことだ。
どうしてそうなったかというと、物と情報が爆発的に増えたからだろう。物と情報が増えすぎて、世の中にかっこいいものや、おしゃれなものが多くなり過ぎた。その結果、どれを選択すればかっこいい/おしゃれになれるか分からず、迷ってしまう人が激増した。だからより分かりやすいものが好まれるようになった。それゆえ、プレイのTシャツや、DEAN & DELUCAやCherをはじめとする、ブランドのロゴバッグが人気を博したのだろう。
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"自分の想いを押し殺し、「これは俺が”わがまま”なだけなんだ。オトナなんだから”我慢”するしかない」と、問題解決への努力を諦めてしまっている人が多いから、世界的に見ても悲惨な状況が生まれていると思うのです。「我慢」なんて、「諦め」を自己肯定的に言い換えただけです。"
"「神はいるよ」←ユダヤ教。「その神の言葉を最後に聞いたのは僕だよ」←ムハンマド(イスラム教)。「むしろ僕が神の子だよ」←キリスト教。「僕(インド人)が考えた最強の神だよ」←バラモン教。「バラモンよりブッタの言う事が神レベル」←仏教。「神そうな奴は大体友達」←日本。"
"ナースステーションに「『患者さま』と呼びましょう」という貼り紙があったので、あれは何ですかと訊ねた。 看護学部長が苦笑いして、「厚労省からのお達しです」と教えてくれた。 そして、「患者さま」という呼称を採用してから、院内の様子がずいぶん変わりましたと言った。 何が変わったのですかと訊ねると、「医師や看護師に対して暴言を吐く患者が増えた、院内規則を破って飲酒喫煙無断外出する患者が増えた、入院費を払わないで退院する患者が増えた」と三点指折り数えて教えてくれた。"
"尖閣紛争とは、日本の領土としてこれまで認められてきた地域について、突然に中国側が領有権を主張したことにより生じた外交・政治の問題であって、決して国際法的な意味での領土紛争ではない。"
"暇つぶしにネットを眺めていて、たとえば「ポルシェ」でなんかいいネタないかなあと検索すると、かならず出くわすお題?のひとつが、
「NHKの紅白で山口百恵は『真っ赤なポルシェ』を『真っ赤なクルマ』と変えて歌わされた」
ってやつ。
僕はこれを見るたんびに、「そりゃ、違うんじゃねえの~?」って違和感を抱いていた。なんでかというと高校生だった僕には、紅白で「真っ赤なポルシェ」と歌って翌日話題になってた山口百恵の記憶があったから。
だけどネットでは「紅白で歌詞を変えられた」っていうような書き込みがやたらと目立つんで、自分の記憶が間違っているのか?いよいよ記憶に支障が出始めたか?なんて思って気になっていたのだ。そこで昨日は雨の日曜でヒマだったので、試しに調べてみることにした。
Googleで「ポルシェ_百恵_紅白」で検索してみると369件がヒットする。見出しを眺めてみるとほとんどが「紅白で『真っ赤なクルマ』と変えられた」説のようだ。自信満々で「有名な話ですが」「私は見た」なんてのも多くて、なんだかいよいよ自分の記憶力に自信が持てなくなってくる。
しかし中には
「紅白では『ポルシェ』と歌っていた」という書き込みを発見。これを手がかりにぱらぱらめくっていくと、どうやら真相らしきものが見えてきた。
山口百恵のファンサイト掲示板や
メディアの都市伝説サイト、Yahoo知恵袋の
こんな回答を見る限り、
「普段の歌番組では『真っ赤なクルマ』にされていたが、紅白だけは『ポルシェ』だった」が正解らしい。どうやら僕の記憶は間違ってなかったようでちょっとほっとした。
合わせて知ったこととして、『24色のクレパス(登録商標)』は『クレヨン』への変更でもめたあげくかぐや姫が出場辞退。小沢健二の『プラダの靴』は『きれいな靴』になった。
かつての『伊代』はダメだったが(紅白ではないらしい)、『マツケン』も『モーニング娘。』も『松雪泰子』も近ごろはOKなんだそうだ。でもきっと『玉袋筋太郎』は今もダメだろう・・・
それにしてもこういう「都市伝説」ってやつ、広まるとほんとに広く深く根を広げてしまうようだ。ネットの書き込みも大体NHKを批判と言うか非難する流れの中で使われているようで、いかにもケチをつけるためのネタとして使いやすいんだろう。「私は見た」と書いている人も、別番組との混同や伝聞と記憶の混同などで本当に自分は見たと思っているんじゃないだろうか?
医学都市伝説なんてサイトには、医学以外にもいろんな「ガセビア」ネタが多く紹介されていて面白いんだけど、流すネタ元としてのメディアと、受け止める世の中との両者の利益?が一致して、みんなが満足?する形に情報が誘導されていくもののようだ。(性交中に膣痙攣により抜けなくなるっていうのもどうやらガセらしい)
とりあえずこれからは、僕のクルマを見ても
『百恵ちゃんファンですか?』とか
『NHKじゃ放送禁止のクルマだね』なんちゅうベタな突っ込みは入れんといてください。"
"才能が無くても行動力のある奴はいる
才能が無くても趣味は持てる
才能が無くても才能のある奴より考えの深い奴はいる
才能が無くても人徳のある奴はいる
才能が無くてもコミュケーション能力に長けている奴はいる
才能が無くても性格の良い奴はいる
才能が無いと言う事を言い訳にして何もしないのは只の怠け者だ"